プロフィール

自毛植毛をする前の実際のデコの広さを表す画像

プロフィールをご覧いただき、

ありがとうございます。

「薄毛コラム」を運営している、おかです。

僕は中学2年生の頃から、

ずっと髪に悩んできました。

人と話していても髪が気になる。
女性と話していても髪が気になる。
風が吹けば、真っ先に前髪を気にする。

そんな生活を26年以上続けてきました。

育毛剤も使いました。
発毛剤も使いました。

アートネーチャーには、200万円以上使いました。

それでも僕が欲しかった髪型にはならず、20代の頃は、髪の悩みを抱えたまま、そのために作った借金を払い続けていました。

そんな僕が40代になって経験したのが、

自毛植毛です。

今振り返ると、一番強く思うことがあります。

もっと早く、自毛植毛という選択肢を知りたかった

この経験が、「薄毛コラム」を作る大きな理由になっています。

中学2年生から始まった、髪の悩み

左の側頭部の髪が割れてる画像
左の側頭部の髪が割れてる画像

僕が髪を気にし始めたのは、中学2年生の頃です。

当時、生え際にできたニキビを何度も触っていて、ニキビを潰していました。そうすると、いつの間にか生え際のおでこがすごく広くなっていたのです。

特に嫌だったのが、

左の前髪がパックリ割れること。

髪を伸ばしても思うように決まらず、横から見ると自分では「落武者みたいだ」と感じるほどでした。

朝、鏡を見る。
髪をセットする。

「また今日も決まらない……」
「また前髪が割れてる……」

朝から落ち込むこともありました。

それが1日や1か月ではなく、僕の場合は26年以上続きました。

今思えば、髪そのもの以上に、

「また髪を見られているんじゃないか」

と考え続けていたことが、本当につらかったんだと思います。

どうにかしたくて、いろいろ試しました

発毛剤を選ぶ時の画像
発毛剤を選ぶ時の画像

もちろん、何もしなかったわけではありません。

育毛剤を使ったり、発毛剤を使ったりしました。

「今度こそ何か変わるかもしれない」

そう思って続けていましたが、少なくとも僕自身は、期待していた変化を感じることができませんでした。

そして最後には、

「ここまでやれば変わるだろう」

と思って、アートネーチャーにも200万円以上使いました。

しかも現金ではなく、借金でした。

それでも僕が望んでいた結果にはならなかった。

だから、

「もう俺の髪は何をやっても無理なんじゃないか」

と考えるようになっていました。

今思えば、この思い込みがあったからこそ、僕は長い間、「自毛植毛」そのものを選択肢として真剣に考えていなかったんだと思います。

40代で知った自毛植毛という選択肢

自毛植毛を知った画像
自毛植毛を知った画像

そんな僕が40代になって、初めて自毛植毛を経験しました。

最初は、ずっと気になっていた左側頭部に400株。

もちろん、不安もありました。

「本当に変わるのか?」
「またお金だけ払って終わるんじゃないか?」

これまでいろいろ試してきたからこそ、そう思っていました。

でも髪が伸びてきたとき、僕にとって大きな変化がありました。

今まで何をやっても割れていた左の前髪が、以前のように割れなくなったんです。

何度も鏡を見ました。

それくらい嬉しかったです。

そして、

「もっと変わりたい」

と思い、再びお金を貯めました。

次に行ったのが、ずっとコンプレックスだった広いおでこへの自毛植毛です。

800株を植毛し、生え際を約1cm下げました。

「たった1cm?」

と思うかもしれません。

でも僕にとって、

その1cmは本当に大きなものでした。

欲しかったのは「髪」だけじゃなかった

自毛植毛を経験して気づいたことがあります。

僕が本当に欲しかったのは、単純に髪の本数を増やすことだけではありませんでした。

髪を気にせず外に出たい。

鏡を見るたびに落ち込みたくない。

好きな髪型を楽しみたい。

人と話しているとき、髪を見られているか気にしたくない。

僕が欲しかったのは、

そんな普通の毎日だったんです。

自毛植毛をしてからは、正面から風が吹いたときの不安や、髪型が崩れたときの焦り、鏡を見るたびに生え際を確認することが、以前より気にならなくなりました。

僕自身、人と接するときも以前より自信を持てるようになったと感じています。

だから僕にとって自毛植毛は、

ただ髪を増やすためだけのものではありません。

長年、髪に振り回されていた自分の気持ちが変わる、一つのきっかけでした。

一番後悔しているのは、「もっと早く知らなかったこと」

車を見ながら「もっと早く知りたかった」と振り返る画像
車を見ながら「もっと早く知りたかった」と振り返る画像

僕は40代前半で自毛植毛をしました。

今だからこそ強く思います。

もっと早く知りたかった。

20代の頃、アートネーチャーの借金を払い終えた僕が次に考えたのは、自毛植毛ではなく車でした。

でも今の僕なら、当時の自分にこう言いたいです。

「車は後でも買える。まずは、毎日自分を悩ませていることに向き合ってみろ」

もちろん、これは僕個人の価値観です。

自毛植毛をすれば誰もが同じように感じる、と言いたいわけではありません。ただ僕の場合は、

高い車を買ったときより、髪の悩みが減った今のほうが満足しています。

お金はまた稼げます。

でも、20代や30代という時間は戻ってきません。

僕が一番後悔しているのは、40代で自毛植毛をしたことではなく、

もっと早い段階で「自毛植毛という選択肢」を知って、きちんと調べなかったことです。

だから「薄毛コラム」を始めました

薄毛コラムを作ろうとしている画像
薄毛コラムを作ろうとしている画像

僕と同じように、

「薄毛が気になる」
「何をすればいいのか分からない」
「自毛植毛って本当にどうなんだろう」
「高いお金を払って後悔したくない」

と悩んでいる人はいると思います。

僕は医師でも、医療の専門家でもありません。

だから、このブログで「絶対に自毛植毛をしたほうがいい」と言うつもりもありません。

僕ができるのは、

実際に髪で悩み、自分でいろいろ試し、自毛植毛まで経験した一人の人間として、「僕が植毛する前に知りたかったこと」を伝えること。

そして、クリニックの費用や特徴、メリットだけではなく、注意点や他の選択肢についても調べ、

読んだ人が、自分自身で納得して選ぶための判断材料を届けること。

それが「薄毛コラム」でやりたいことです。

26年以上悩んだからこそ、伝えたいこと

悩んだからこそ伝えたい画像
悩んだからこそ伝えたい画像

僕は、中学2年生の頃から26年以上、髪のことで悩んできました。

今振り返ると、

「もっと早く知っていれば」
「もっと早くちゃんと調べていれば」

と思うことがたくさんあります。

だからこそ、このブログを読んでくれた人には、

知らなかったことで後悔してほしくありません。

自毛植毛を選ぶのか。
別の方法を選ぶのか。
今は何もしないのか。

最終的に決めるのは、自分自身です。

その判断をする前に、

「薄毛コラムを読んでおいてよかった」

そう思ってもらえる情報を届けたいです。

僕自身、自毛植毛を経験して変わったのは、髪だけではなく、自分に自信が持てた気持ちだったと感じています。

髪のことで悩んでいるあなたが、納得できる選択をするために。

僕の経験が、その小さな判断材料の一つになれば嬉しいです。

おか